その時々で読む本はかわっていく。

悩んでいる時は人生書を読むが、悩みがなくなるととたんに読まなくなったり。

退屈な時は推理小説読んだり。

ここ最近面白いと思うのは将棋の羽生さんの本です。

将棋と鍼灸は似ているところが多い。

将棋は理論的であるが、すべてがそれだけではないみたいです。

無数にある戦法からどれを選択するかなどは直感や経験からくることも多いらしい。

鍼灸はなぜこの病になっているかを脈を診たり、体をさわったり、または患者さんに問診したりして分析して鍼を打ちます。

将棋みたいに道筋を立ててやります。

でも理論ばかりでは対応できないこともあり、直感で打つことが効果的だったりすることもあります。

過去の経験などから「ここじゃないかな」という感じです。

ある鍼灸の名人は『無心』で鍼を打っているそうです。

鍼灸は奥が深いけど、それが面白い。

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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
洲本市物部1-9-11
吉澤鍼灸治療院
0799-22-3533
ホームページ http://www.hari-yoshi.com/
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2011.05.29 Sun l ひとりごと l コメント (0) トラックバック (0) l top

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