心不全の方を治療しております。
一時はICUに入ったがそこから復帰。
医師からは経過観察と言われております。
心臓の動きはあまり良くない。
脈診すると
左脈が浮革脈、沈虚
右脈は寸口浮から沈まで実、関上も沈弦、尺は浮沈弦
体は食べても太らない。
肝虚脾肺実証
これで何がわかるかと言えば、温病が営分、血分まで進行して心膜炎になって現在は安定期になっている状態。
心が虚して血も不足して太陰経が停滞して三焦も相火が溢れている状態です。
肺うっ血、肺水腫、体に起こる様々な炎症に気をつけないといけないことが脈診からわかります。
これは放っておくと確実に肺に病変がでてきます。
治療をすると血、津液が増えて体もクールダウンして、肺のうっ滞も軽減しました。
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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
洲本市物部1-9-11
吉澤鍼灸治療院
0799-22-3533
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2018.09.06 Thu l 症例 循環器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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