昨日、厚生労働省が以下のような注意を発表していました↓

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インフルエンザの患者が突然走り出して転落するなどの事故が相次いでいることから、厚生労働省が来週にも、窓の施錠などの具体的な事故防止対策を公表することが22日、関係者への取材で分かった。インフル患者の異常行動をめぐっては、10代以下の子供を中心に毎年50件ほどが報告されており、厚労省はより具体的に広く注意喚起する。

 インフル患者の異常行動は、治療薬「タミフル」服用後の患者の飛び降りが報告され、その後、別の治療薬や薬を服用していなくても「興奮して窓を開けて外に飛び出す」「意味の分からないことを言う」などの異常行動が起きることが分かっている。昨シーズンには、飛び降りや転落につながる異常行動がタミフルで38件、別の治療薬2種で16件の計54件報告された。

 厚労省は毎年、インフルにかかった10代以下の子供が自宅で療養する際は、発症から2日間は一人にしないよう保護者に呼びかけるなどの予防策を自治体などを通じて通知。しかし、より具体的な対策を呼びかけるべきだとの意見が専門家から出ていた。新しい通知では、「高層階では窓に補助鍵を付ける」「なるべく1階に寝かせる」などの具体的な文言で予防を呼びかけるという。

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東洋医学ではインフルエンザが傷寒か温病で発症します。
傷寒とは寒邪で発熱すること。
温病は温邪が原因で発熱すること。

タミフルは温める薬なので風寒には有効だが、温邪が原因の人には熱まみれの体に熱剤をぶち込んでいるので興奮状態になり狂ったようになるのです。

誤った処置で事故が起きていると思います。

タミフルと同じように温める葛根湯なども温邪が原因のインフルエンザには危険です。



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2017.11.23 Thu l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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