風邪をひいて気管支炎と診断された子供さんが来ました。

喘息みたいな症状が出ている。

治療は肺虚(はいきょ)で治療。

翌日にも治療したが、ほとんど咳の症状はなくなってました。

以前、喘息で入院している子供さんを病院まで往診したことがありました。

肺経の魚際(ぎょさい)というツボに優しく鍼をするとその場で血中酸素濃度があがってお医者さんが驚いていたことがありました。

この魚際というツボはどういうような特性なのか。

火穴(かけつ)というツボで苦味(にがみ)の特性をもつツボです。

苦味は冷やす効果があり、肺の熱を鎮めます。

肺熱がなくなると咳症状も軽減するのです。

**肺が冷えて喘息が起きる場合もあります。そのあたりは脈診で判断します。


苦



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2016.04.20 Wed l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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