小児はりの話でも!

食が細い子供ちゃんはよく治ります。

東洋医学的にどうなっているのかというと・・・・

「脾(ひ)」と「心包(しんぽう)」という経絡(けいらく)を使うのです。

「脾(ひ)」は現代医学で胃腸と考えてもらっていいと思います。

「心包(しんぽう)」は心臓です。

最初は「脾(ひ)」に鍼をして胃腸を活発にします。

次に「心包(しんぽう)」に鍼をして心臓から熱エネルギーを「腎(じん)」に降ろしてきます。

「腎(じん)」がパワーアップすると近くにある胃腸も熱エネルギーを帯びて活発になるのです。


もう一度言葉をかえて説明します。

鍼をすることで直接胃腸に影響を与えつつ、腎もパワーアップさせて間接的に胃腸に影響を与えるという二段重ねの治療をしているのです。

とても難しい内容ですね。


もっと簡単に説明できるようにチャレンジしてみます!

鍼→脾→胃腸が活発

鍼→心包→腎→胃腸が活発

2つの方法で胃腸がより活発になる!!!

という感じです。








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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
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2013.12.13 Fri l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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