妊娠希望の方でじんましんが治らない・・・という方が治療に来られました。

病院でもらった薬が効かないので当院を訪れたとのこと。

3回目の治療の後、翌日に体中にじんましんがでてからからほとんど出なくなったそうです。

東洋医学的な見方から説明します。

この方は体の内部に異常な熱の停滞があり、それが表面に浮き出たときにじんましんが出るのです。

治療法は内部の熱を冷やしながら流すという治療をしました。

この異常な熱があると子宮も熱を帯びて妊娠にも影響がでるのです。

じんましんの治療をしながら、実は妊娠しやすい体へ変えていくことを意識した治療なのです。


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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
洲本市物部1-9-11
吉澤鍼灸治療院
0799-22-3533
ホームページ http://www.hari-yoshi.com/
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2013.09.29 Sun l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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