腹痛、下痢、便秘、冷え症、疲れやすい。

病院で過敏性大腸炎と診断され過去通院されている。

脈診をして、腹を見る。
その時点で脾虚肝実証と決定。
舌診をしなくても証がわかったのでしていない(もう少し情報が欲しい時は必ずする)。

○最初の1か月は週2回ペースで来てもらっていた。
その時点で腹痛は軽減していく。

○次の2か月は週1ペース。
週1でも痛みがほとんど感じなくなってきた。

○現在は2週間に1度のペース
夏なので冷たいものを飲みすぎたら腹痛がある。
しかし、治療後10日は腹痛がマシになっている。

(病因病理)
肝が熱をもち胃腸にも影響を与えている。
肝が熱をもつ原因は仕事などのストレスの可能性がある。

10年ほど毎日あった腹痛が定期的に治療することで軽減している。
ストレスの原因である仕事は生活するために辞めることができないので、その負担を鍼灸治療で定期的に解消すると日々を快適に送れる。


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2016.07.30 Sat l 症例 胃腸 l コメント (0) トラックバック (0) l top