鍼灸では経絡(けいらく)が人の体を巡っているとされています。

思いっきり大雑把にいうと、血液やリンパの流れなどのことを大昔の人は12本の経絡で表したのです。

12本のうち6本は陰の経絡です。残りの6本は陽の経絡です。

その経絡の上にはツボがあります。

ツボに鍼やお灸をすることで経絡を流れを調節しているのです。

陰の経絡は効果が現れるのが少し遅いけど長持ちします。

陽の経絡はすぐに効果が現れるけどあまり長持ちしません。

例えば、鍼で思いっきり陰の経絡を調整したときには、その場で効果はでないけど

少し遅れて翌日以降になんとな~く体が楽になってくるのです。

「治療の翌日や2日目から楽になってきた」というのはそういうことが関係しているのです。




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2011.08.19 Fri l 学術 l コメント (0) トラックバック (0) l top