鍼を置鍼(ちしん)しないのですか??と聞かれた方がいました。
それも1人ではなく続けて聞かれました。
置鍼とは鍼を刺したままで10分ほど置いておくことです。
当院でも置鍼している方はいます。
この置鍼というのは鍼を刺したままで体におまかせしているのです。
体が自動調節しているということです。
そのほうが効果的な方がいます。
しかし、痛みや症状が強い人には置鍼で体におまかせではなく、「ここは効かせたい!」など自分の意思をもって1本ずつ鍼を刺しております。

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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
洲本市物部1-9-11
吉澤鍼灸治療院
0799-22-3533
ホームページ http://www.hari-yoshi.com/
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2017.05.09 Tue l 鍼灸について l コメント (0) トラックバック (0) l top
治療している時に日常生活について質問することがあります。

例えば「寝るのが遅いのではありませんか?」「どんな食べ物が好き?」「こういったことをしていませんか?」など多種多様の質問をします。

患者さんと話すことで日常に潜んだ原因を見つけることができます。

これらの質問をすると不快感をあらわす方もおられます。

ここで断っておきますが、私は患者さんを責めているのではありません。

私も人間なので自慢できる生活習慣ではありませんし・・・・・。

原因を一緒に探している・・・ということをご理解ください。

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2016.09.05 Mon l 鍼灸について l コメント (0) トラックバック (0) l top
病気になるのは自分の体に弱りができることで発症します。

例えば元気な時は風邪の人が近くにいてもうつらないのに、疲れている時にはうつってしまうとか。

自分の体に弱りができる原因はさまざまあります。

感情がすぎたら体が弱ることも東洋医学では説いています。これは内から起こる原因なので「内因」と言います。

怒りすぎたら「肝」を痛める。

喜びすぎたら「心」を痛める。

物思いにふけり過ぎると「脾(胃腸)」を痛める。

憂い、嘆き、悲しみが強いと「肺」を痛める。

恐れ、驚きがありすぎると「腎」を痛める。


例えば、常に怒っている人は肝の病気になりやすいのです。

仕事などでも「くそ~~負けるか!(これも怒りの感情)」という負けず嫌いも程度を過ぎれば病気になります。

病気になる方は程度が過ぎているのですが、今までそれが当たり前だったので自分では普通と思っています。

休憩、リラックスをすることも大切です。

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2016.05.26 Thu l 鍼灸について l コメント (0) トラックバック (0) l top
春は冬からだんだんと陽の季節になってきます。

草木は土から出てきて、冬眠していた生き物も目覚めます。

人間の体も活発になってきて熱が発生してきます。

熱が皮膚にいけば痒みにつながり、

頭にいけば頭痛やめまい、

肺にいけば咳、

鼻にいけば花粉症、

筋肉にいけば痛みがでます。

最近来院されている患者さんも春の病が多くなりました。

なぜか胸の筋肉が痛い方、

頭痛がひどい方、

咳をずっとしている方、

もちろん花粉症の方も多いです。

鍼灸治療ではツボを使ってその熱を抑えていきます。

春の病!鍼灸は得意です^^


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2012.03.29 Thu l 鍼灸について l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、初来院された方がいました。

「病院でいろいろ検査しても異常ないけど背中が痛い」って来られました。

「怖いけどはりしてほしい・・・。できるだけ軽くしてほしい」と悲痛なほどの訴えをされていました。

うちは基本的にはかなりマイルドな鍼をします。

鍼は人間の気の流れを感じながら打つので深く刺す必要はないのです。

例えば腕が痛いとします。

それを足に軽く鍼をするだけで軽減することもあるのです。

痛みなどは内臓や陰陽のバランスの崩れからくることが多いです。

それをマイルドな鍼でバランスを整えて調節します。

強い刺激などはあまり必要ないのです。




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2011.12.21 Wed l 鍼灸について l コメント (0) トラックバック (0) l top