春分の日がすぎて寒いながらも最近は日射しが強く感じます。

冬を終え、生命が活動する時期に突入したので体の中に熱が発生してくる季節でもあります。

冬の養生がうまくいかずに体の冷却機能が弱っている方、または風邪をうまく処理できずに体の中に熱の残骸がある方はこの時期から熱の悪さが始まる時期でもあります。

体が熱くて仕方ない、痒みがでてきた、耳鳴り、めまいがひどい、頭痛、異常にテンションが高い(キレやすくなることも含む)、胃痛、血圧の上昇、筋肉系の疾患など様々です。

五行では木(肝)が高ぶる時期になります。

東洋医学の鍼灸はそのような疾患に対応ができます。





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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
洲本市物部1-9-11
吉澤鍼灸治療院
0799-22-3533
ホームページ http://www.hari-yoshi.com/
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2019.02.05 Tue l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top
長男はイヤイヤ期になってきて気に入らないことがあると狂ったように泣きます。

その時に鍼をします。

逆上しているので肝の変動が起きてます。

肝経のツボに鍼をします。

それも収斂させるツボを選びます。

収斂とは昇っている気を引き締めて下ろします。

あとは陽明経の強烈の気を下がるツボも使います。

鍼をしてしばらくすると機嫌が直ります。
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2018.12.24 Mon l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top
先日、次男(11ヶ月)がいきなりの発熱。

顔を真っ赤にして39度近くあります。

脈診して、治療するのにツボを探すと右の中封あたりで反応がありました。

肝虚肺熱として右)中封、復溜 左)魚際 をてい鍼で補って治療。

男ですが左にするととても脈が乱れるので右から取穴しました。

話を聞くとお昼に長男が積み木を投げて泣かしたらしいのです。

驚いて肝に影響がでて内風が原因しての風邪の可能性があります。

翌朝には38度になり、お昼には平熱になり動き回っています。

しかし夜になるとぐったりしてまた熱が上がってきました。

脈をみると脾虚証になっています。

脾虚で治療するとすぐに動き回るようになりました。

翌朝もまだ少し発熱していたので脾虚で治療するとそれから発熱することなく治りました。




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2018.12.19 Wed l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ツボはいろいろと変わります。
その日によって右の時もあれば、左の時もある。
決して男は陽なので左、女は陰なので右という陰陽論ではないです。
また六部定位の側、臓腑の側で決める訳でもないです。
痛い方の反対を補う訳でもない、、、
その瞬間のツボを探して治療してます。
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2018.10.18 Thu l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top
鍼を打つのはとても難しいです。

例えば腰痛で腰に深く鍼を入れないと痛みがとれないこともあるし、0.01ミリぐらいの刺入でとれることもあります。

深さは人それぞれで違い、または同じ人でもその日の体の状態で変化してきます。

何気なく鍼を打っているように見えますがそのあたりの意識は常にしています。



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2018.10.16 Tue l 臨床 l コメント (0) トラックバック (0) l top