ずっと尿にたんぱくがでていた方が最近でていないそうです。

この方は腎に熱が多い。

胃腸の熱が多くて腎にもその熱が伝わって腎の津液が乾いてきているのです。

毎回腎に熱が多いので「腎石があるかもしれません」と言っていたら病院で検尿した時に小さな石がでてきた・・・とのこと。

治療法は胃腸の熱が大元なので熱量があがりすぎないようにして、腎の熱も足のツボから取りました。

鍼灸を定期的にすることで腎臓を改善することができます。

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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
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2018.01.15 Mon l 症例 内科 l コメント (0) トラックバック (0) l top
90歳の方が定期治療に来られています。

人間生きていたら瘀血(おけつ)という古い血が体にたまってきます。

瘀血があると血流障害が起こってさまざまな病気を引き起こします。

この方も毎回瘀血の治療をして体の血流を良くしています。

強烈な耳鳴り、肩こりが軽減して、不眠だったのが眠れるようになったので10日に1度メンテナンスで来られています。



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2017.05.10 Wed l 症例 内科 l コメント (0) トラックバック (0) l top
生まれつき汗かきな体質の方。

汗をかいた後に強烈に冷える。

その冷え方がハンパないので血流障害になっている。

自分では手足が冷たいので冷え症だと思っている。

脈診をすると全体に強い。

脈診をすると左関沈虚、左尺沈虚、右寸が浮沈とも強い。

肝虚肺熱。

肝を示す左関上の脈が異常にかたい。

肝が熱をもっているのです。

血が熱を持っていて、体の熱を放出するために汗をかき、そして発汗後に強烈に冷えている。

よく話を聞くと「暑いけどすぐに冷たくなる」とおっしゃる。

生まれつきの体質なのですぐに治るというものではありませんが、週に1度の治療を継続しているので発汗と手足の冷えた感じがかなり軽減してきている。

何より左の関上のかたい脈が緩んできている。

冷えの血流障害でも、本当の理由は体の熱が多すぎることから起こっている。

少し詳しい方なら、厥陰病などの真寒仮熱ではないのか?!と思うかもしれないが、この方においては熱証なのです。

冷房の温度も低いのが好きだし、喉も乾いて冷たいのを飲む。脈も強い弦脈を示している。

これは脈診で虚実寒熱を正確に把握しないとわからないことです。

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2016.07.13 Wed l 症例 内科 l コメント (0) トラックバック (0) l top