右足の親指が動かない方

病院で検査しているが腰からきている可能性と言われている、、、とのこと。

脈診、腹診、舌診などをして証を出して治療にとりかかりました。

腰あたりにも鍼をするもほとんど右足親指の動きは変わらず。

理論は少し難解なので省略しますが、左足のスネあたりにあるツボを選んで鍼をすると右足の親指が動き始めました。

鍼をするまではダラリと垂れ下がっていましたが、しっかりと上下に動かせます。

左足に鍼をすると右足に影響するのが鍼灸の不思議であり面白いところであり魅力的なところです。

(*決して勘ではなく理論をもって治療しております)

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淡路島(あわじしま)、洲本市、淡路市、南あわじ市の鍼灸院 
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吉澤鍼灸治療院
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2019.01.18 Fri l 症例 足 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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臼蓋形成不全

足が上がらない、動かすと痛みがある

腕のあるツボに鍼をする。

1分ほど鍼をする。脈に少し変化あり。

2分ほどしても変わらず。

2分を過ぎたあたりから一気に脈の底のほうにある硬いのがとれた。

足をあげてもらうと今まで上がらなかった足が上がりました。

東洋医学は本当に素晴らしいです。


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2017.10.05 Thu l 症例 足 l コメント (0) トラックバック (0) l top
半月板の手術をして、しばらくしてから右膝が痛む方。

病院ではタナ障害と診断。

踏み込むと痛む。

1年ほど他の治療をしていたらしいが軽減しなかった・・・・とのこと。

これも「足の陽明胃経(あしのようめいいけい)」の病変でした。

痛む右側ではなく、左の手足を使って治療をすることで右の陽明胃経の流れが良くなる。


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腰のツボ1穴のみを使って右膝を緩める。

膝まわりは鍼を1穴、お灸1壮のみ。

治療後に屈伸をしてもらうと治療前より痛みが軽減している。

週1~2回のペースで3週間の治療で10→5まで軽減しました。

このまま治療を続けます!


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2017.02.20 Mon l 症例 足 l コメント (0) トラックバック (0) l top

臼蓋形成不全という股関節脱臼で痛みで足が上がらなくて歩くのも大変な方

治療後すぐにその場で足が上がるようになり歩けるようになりました。

初めての鍼灸治療だったので、鍼は刺さずにツボに当てるだけにしました。

刺さずに効果があるので不思議なものです。

鍼灸は体中を巡る経絡で治療します。

股関節をちょうど通る「足の陽明胃経(あしのようめいいけい)」という経絡に気を流すとその場で痛みがとれました。

一度で治ってくれれば良いが、癖はまた戻るので何度か治療したら戻りにくくなります。

今日は朝からほぼ休憩がなかったので本当に疲れました。




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2017.02.15 Wed l 症例 足 l コメント (0) トラックバック (0) l top
(右)膝骨壊死で他の病気のために手術ができない方。

この方の元々の体質は脾虚肝実瘀血証(ひきょかんじつおけつしょう)で体に詰まりがある状態。

そのような体質の方は血流障害が起きやすいので壊死になる可能性が他の人より高い。

この方は膝に血流障害が起きて壊死になったと思われる。

痛みで家での歩行も困難な状態。

敷布団から立ち上がるのも苦痛で困っている。

瘀血駆除剤(おけつくじょざい)を飲んでもらうと少し痛みが軽減したがまだ痛みがある。

それに加えて湿熱(しつねつ)をとるのも追加すると随分と痛みが軽減して、杖をついたら短い距離ですが歩けるようになってきた。

骨壊死は瘀血と湿熱が混ざり合っているものみたいですね。


スライド41

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2017.01.11 Wed l 症例 足 l コメント (0) トラックバック (0) l top